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環境事業部採用情報(新卒、第二新卒対象)

新卒のみなさんへ

「地域・自然環境の共生を目指す」という理念のもと業務に取り組んでいます
 
・野生動物による農業被害対策
 宮城県内でイノシシやシカによる被害が大きくなったのは近年のことです。
 被害農家の方々は正しい対策が分からず、誤った対策を行ってしまうことが多い現状です。
 資材を購入し設置することは簡単です。
 しかし正しい知識に基づいて対策しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
 正しい対策の指導や対策資材のプランニング、センサーカメラや痕跡から獣種を特定するなど、
 農家さんだけでは出来ない部分をサポートすることで農業被害を無くし、野生動物との軋轢を軽減
 していくことが出来ます。
 
・捕獲個体減容化処理の取り組み
 農業被害対策として、全国で野生動物が捕獲されていますが、
 これまではその処理方法が従事者の大きな労力負担となっていました。
 また人獣共通感染症など健康面へのリスクもあります。
 そこで私たちは現在、減容化処理という方法を提案・コンサルティングしており、
  従来の方法よりも負担を軽減しリスクも軽減することが出来ます。
 
・水質汚濁の軽減、被災時のトイレ問題解決を目指して
 バイオトイレと呼ばれるオガクズを利用したトイレの提案を行っています。
 従来の水洗トイレは、下水設備や浄水設備といった一極集中処理ですが、
 バイオトイレはトイレが、し尿の処理を行う分散処理型のため、外部への排水が一切ありません。
 また環境負荷の軽減になるだけではなく、自然災害によりインフラが分断されてしまった場合でも
 臭いなく、 衛生的に使用することができます。 
 
・循環型社会への提案
 食品残渣の処理装置(バイオトイレ技術を応用)を用いることで
 常在の微生物により分解処理された残渣を肥料として再利用することが出来ます
 現在は焼却し埋め立てることが主な処分方法ですが、昔のように残ったものは
 土に還すといった循環を担うことが出来るのです。
業務の流れ
・お客様を訪問し、現在の課題や悩みをお聞きしその対策方法をプランニングしていきます。
 取引先は個人、法人、行政、協同組合など多岐にわたります。
 入社後は外に出て、現場やお客様に慣れていくことはもちろんですが、
 まずは正しい知識を覚えるところから始まります。
 農業被害対策であれば動物の生態や対策手法、防除柵の施工方法、
 減容化・バイオトイレであれば、装置やシステムの仕組みといった
 幅広い分野を覚えなくていけないので、とても大変です。
 ですが、その知識がお客様の安心や信頼に繋がっていきます。
 
担当者が感じたやりがい
 これまでバラバラだった農家さんが協力して対策を始めたこと
 おかげで諦めていた野菜が収穫できたと、笑顔でお裾分けをくださったこと
 減容化装置という先進事例を導入頂いた地域の従事者さんが、
 他の地域の方に自慢していたこと 
 
距離が近いため、お客様・地域に貢献できたという喜びはとても大きなものになります
 
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