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環境事業部

自然環境との共生を目指し、2015年度より環境事業部を新たに創設いたしました。
野生動物による農業被害対策、捕獲従事者の負担軽減、水質汚濁・インフラへの負荷軽減、循環型システムの提案など様々な業務を行っています。
 
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獣害・農業被害対策コンサルティング

野生動物による農業被害が全国的に問題となっています。
近年宮城県内でもイノシシ、ニホンジカ、ハクビシン等による
農林業被害が増えており、早急な対応が求められています。
被害対策を実施するには、対象の動物や被害状況などを把握し、
適切な方法を選択する必要があります。
゛どの動物からのどのような被害なのか?”
゛どのような対策をすればいいのか?”
野生動物の専門知識を持った社員が丁寧にプランニング
 
 
「研修会・集落点検の実施」
農業被害対策を行うには個人では限界があります。
集落や地区毎で、協力して取り組んでいかなければなりません。
研修会や集落点検承っており、正しい知識や対策手法の選択、柵の施工方法を身につけていただいています。
 
「対策・調査用 資機材販売」
電気柵・ワイヤーメッシュ柵等の対策資材、センサーカメラ等の調査機材の販売を行っています。
防除対象の動物種と柵の希望距離を教えていただければ、無料御見積可能です。現地調査後の御見積も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
実績:岩沼市、仙台市、村田町、松島町、利府町、石巻市、南三陸町、
    気仙沼市、角田市他 個人農家、法人、対策協議会
 

捕獲個体減容化処理

 有害捕獲した個体の処理方法は、その場で埋設するか焼却処分が主で、従事者の労力負担となっています。また人獣共通感染症など健康面へのリスクもあります。
そこで当社では、減容化処理という方法を提案しており、 従来の方法よりも負担を軽減しリスクも軽減することが可能です。処理槽にはオガクズを入れ、自動制御による撹拌と温度管理を行うことで分解処理することが出来ます。※丸ごと投入 イノシシ・シカ等種を問わず
導入実績:宮城県村田町(東北初導入 全国2例目)

バイオトイレ・生ゴミ処理機 販売

「バイオトイレ」
オガクズと微生物の力でし尿を分解処理するトイレ
悪臭なく衛生的に使用することができます。
外部排水がないため環境によく、電源さえあれば使用できるので
災害時や工事現場などでも活躍する「バイオトイレ」
処理後のオガクズは肥料として再利用することができます。

家畜用飼料製造・販売

家畜用ボカシ「ラクト君」
栄養分が豊富な「米ぬか」と反芻を促進する「ふすま」と微生物資材を混合し、発酵させた飼料添加物です。
発酵させることで保管中の栄養価の低下、カビ・虫の発生を抑える効果があります。

採用情報

環境事業部では,新卒・中途採用ともに募集中です。
採用情報はこちら(新卒・第二新卒中途採用
株式会社渡辺サービスセンター
〒989-2421
宮城県岩沼市下野郷字新拓170-1
TEL: 0223-22-1505
FAX: 0223-22-1506
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